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Posted by 京つう運営事務局 at

2008年03月05日

50代のおじさんには到底ついていけない。



2月24日日曜日から早もう一週間以上が過ぎてしまいました。
結構な人数のファンの方にご来店いただいています。
50代のおじさんには到底ついていけないパワー、考え方、なにしろ面白いことばかり起きるこの一週間でした。
50代のおじさんがいままで遭遇したことのない面白いことばかりをここに幾つか記します。

その1
25日月曜日その女性はキャリーバック手にし、誰が見ても観光客にお見受けする少しお歳を召した、でも身にまとってる物はちょっと高価そうでかわいらしい小柄なご婦人でした。
いつものように
おやじ「遠くから来たはるんですか。」
ご婦人「北海道からです。」
この一言聞いたら次の私の発する言葉はいつも(今日はどちらに行かれますか)って
定番のように聞くのですが、そういう間もなく、そのご婦人は私のほうへつかつかと寄って来て、
またそれも私のラーメンの匂いがそのご婦人の服に付いてしまうのではと思うぐらい近寄ってこられ、小声で
ご婦人「タッキーはどこに座りました?」
想像もしてない展開に思わず
(っげっ!お前もかい!)思いっきりおおきな声で心の中で叫びました。
そのご婦人曰く
タッキーが息子のように可愛くて愛しいそうです。
ファンの年齢層の幅ひろいのに驚かされます。
で、そのご婦人お目当ての席に着かれたのですがすぐその後偶然にもコンサート会場でのお仲間さんと一緒になり
「いやーあなたもここに来たの?」って感じで、しかしその席を取られてしまいました。

その2
小さなお子様連れの若い綺麗なお母さんでした。
「タッキーはどこに座ったの?」もうこれはお決まりの言葉になってしまいました。
最初は定番のようにネギラーメンを注文されましたが、
「私、ネギが嫌いなんです。」
(えっ?どうすんの?)
その若いお母さんネギラーメンは諦めテーブルでラーメン並のネギ抜きを注文されました。
(なんでやねん!)
若いお母さんは悔しそうに言われました
「だって同じもん食べたいもん。」
とりあえずネギラーメン以外に関係ないけど、黄色いゴムだけは渡しました。
そのゴムには満足されたのか、帰りがけに
「次来るとき絶対ネギを克服してきます。」って帰られました。
でも若いお母さんそのときメチャメチャ可愛く見えました。


その3
前回ブログに翼さんが最後にスープの中にからし味噌と酢を入れて飲んだはったことを書いたら
20代ぐらいのファンの方「おじさん、翼はこのからし味噌と酢は自分でチョイスしたの?」
おやじ「自分でチョイスしたかわからんけど、自分で入れてはったよ。」
ファンの方「どっちが先やったぁ?」
おやじ「そんなもん、わからんわー」
こんなこと聞かれるとは思っても見なかったので、でも今よく考えるとちょっと赤くなったスープに酢を入れてはりました。
で、そこまで一緒じゃないとあかんの?
50代のおじさんには到底ついていけへん。


その4
この話は10代に見えるファンのかたのお話。
「おじさん滝翼と喋たんやろう?でどんな顔やった?後で一緒に写メ撮ってくれる?」
おやじ「そんなことぐらいでおじさん撮ってたら、携帯、壊れるぞ。」
私には考えもつかない言葉、質問に、もうたじたじでやっと返せた冗談です。
でこの話を17になる我が娘にお父さんのスターぶりを笑い話で話したのに
「ちょうー、うざ。ちょうー聞きたくない!」って本気で一蹴されました。
軽い笑い話だったんですけど。

その5
こんなかたもおられます。
一生懸命お二人の行かれたお店を捜しまくってはるのでしょう。
入り口を少しだけ開け顔だけ入れて
「この店って、滝翼が来た店?」
わたしも自慢げに、そうや、ともいえずでも違う、って言ったら帰られてしまうのでしょうね。
寂しい。


その6
20代のファンの方
「おじさんて、滝翼と同じ目の高さで、喋たんでしょう?テレビと一緒?私たちは[生]で見れるのは、コンサート会場で下から見た顔しか知らないんです。」
これも切実な気持ちやね。
確かにテレビでお見受けするかたを[生]で見たらテレビより綺麗で、かっこよく見えるのでそんなことしか答えようがないんです。
そんなこまかくじろじろみてないんですよね。


その7
2日日曜日でした、ちょっとだけばたばたしてる時、そのお一人の若い女性は店外からぱちぱちデジカメでフラッシュたきまくり店内も入ってもも一緒でした。当然これはファンの方やなと思いつつ、注文もネギラーメンでした。
ちょっとだけ忙しかったので空いたカウンターにしか座れず。ゴムも当然自分で黄色を取られ、カウンターにゴムををおいて自分が頭をとめる前にデジカメでパチパチ。ずうーっと思いっきりの笑顔でその時点でもう満足そうでした。
でもあれって?思ったのがネギラーメンの口上の時、この人、一人だけ、どうも日本語が通じてないことに気が付き。
日本人だと思ってただけに
おやじ「キャン、ユウー、スピーク、ジャパニーズ?」
若い女性「ス・コ・シ・ダ・ケ」
我々と同じ顔してると思ったのですが、それに完璧にファンだと思ってただけに(なーんや、ちゃうのか)
おやじ「ホエアー、ドゥー、ユウ、カム、フロム?」
若い女性「タ・イ・ワ・ン」
道理で同じ顔してるはずやと思いました。
おやじ「プリーズ、イットゥ」
でもその若い女性は、嬉しそうに食べてはりました。
その若い女性は食べてる途中手を上げて私を呼び止め片言の日本語で
若い女性「ハイ、タッキーワ、ドコニスワリマシタカ?」
(ゲッ、やっぱりかい。)
聞くところによると彼女は一人で台湾から来て、和歌山、京都の二回公演を見たそうです。
めん馬鹿も必死でいろんなとこ検索して来られたようです。
しかし海外からですよ。いくら近いとは言え、海外ですよ。恐るべしパワー。
なんにしてもすごいファン層です。
50代のおじさんには到底ついていけない毎日を過ごしております。
いろいろな面白いファンの方など、本当にありがとうございます。
また、これからもご来店頂けるファンの方、お気軽に声を掛けてください。







  


Posted by おやじ at 17:13